きまぐれ diary~♪

身体に鞭打って、元気いっぱいの子供達と過ごし、行き場のない愚痴をこぼしてます(笑)2019年中学受験を視野に入れ、日々悩みながら過ごしています。自分磨きにモニター頑張ってます☆

ドラマ「火の粉」最終回までみて

【注意】ドラマのネタバレありです!!

視聴前の方はご注意ください。

東海テレビのオトナの土ドラで放送中の「火の粉」

最終回まで視聴しました。

最後の最後まで、ドキドキさせられました。

何とも言えない、静かな狂気が本当に怖かった、

でもとっても面白かったです。

 

段々、武内の狂気が現れ、それに脅かされる梶間家。

疑いが、確信になり、そして家族全員が脅され、

武内のいいなりの家族になっていく。

勲と雪見しか武内の正体を知らなかったときは、

家族が人質に取られている感で、言うことを聞くしかなかったけど、

家族全員が武内の正体を知った時でも、しばらく言うとおりに

しなければいけなかったのは、なにかしらの洗脳があったのかな。

特に尋恵なんかは、合いかぎを武内に渡していたし。。。

 

そして、武内の異常なまでの親切行動が

雪見の親友:琴音を壊し、新たな犯罪者にしてしまってました。

でも、このことが武内にとっては自分自身を振り返るきっかけに

なったのかもしれません。

琴音の存在がなければ、梶間家は的場家と同じ運命だったのかもしれません。

最後に琴音との話し合いで、梶間家の毒殺は未遂で終わったのだから

 

ただ、とっても気になったのが、梶間家が完全受け身だったこと。

琴音から武内の家にあった青酸カリ?らしい物の存在を

教えてもらったのに、反撃の意志なく、食事に一服盛るわけでもなく

勲は武内を殺そうとまで思っていたのに、そこが少し不満でした。

なぜ、許せたのか?自首を信じたのか?・・・???

 

武内が、自分の行いを反省し自殺しなければ、悲劇は続いていたんだな~と思うと、琴音さん本当にありがとう!!

 

武内に手をかけられた人は、発見してもらうことが出来るのかな。

武内側視点の行動をもう少し細かくみたかったな~

 

小説とドラマの終わりが違うとのことなので、是非小説も読んでみたいと思いました♪

 

 

 

 

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